整理収納アドバイザー1級【論文提出】についての概要

こんにちは。

1級試験のハードルが高くて、当初講座受講のみ予定していたゆかこです。

「試験に論文提出ってなによ〜、筆記だけにしてよ〜」
と、当時、かなりおびえていた私なので、
今回は論文について記事にします。

 

事前情報のハードルが高くて、受験をさけてたんですが…

1級試験、プレゼン前に論文提出って、
試験チャレンジへのハードル、高くないですか?
筆記、実作業、それにプレゼン。

私自身、2級合格してから、1級受験までに、
1年くらい間がありました。

でも、2級講座がとても面白かったんです。
だから1級の内容が知りたい、勉強だけでもしたいと思ったので
「試験は受けない」という選択肢も残して
当時、講座に参加しました。

 

でも、全く不安に思う必要はありませんでした。大丈夫です。

私と同じように、受講・受験に関して心配な方、悩んでいる方に向けて、
今回は、「論文提出概要」だけを、書きたいと思います。
なお、あくまで個人的な考えと、
受験時の経験によるものです。
最新情報とは異なったり、方針が変わっている可能性もありますので、
正式情報は、協会公式サイトや試験前の講座で、確認なさってくださいね。

公式サイト
整理収納アドバイザー1級資格、1次・2次試験の概要(比較表)はこちらから
論文と研究発表資料の作成・提出方法についてはこちらから
pdfファイル)

 

実作業編の説明です。

研究編、実作業編どちらにするかで、
論文テーマが異なってきますが、論文苦戦中

私は、実作業編でしたので、
実作業編を考える方向けに、記載します。

ではいきましょう!

 

論文という響きに恐れる事なかれーそもそも採点対象外!

採点対象外ー。
そうなんですよ、こんな記事かいてますけど、
採点対象外ですよ、奥さん!
当時、これを知って気が抜けました。
ちゃんとサイト上の試験概要にも、書いています。
私、見落としてたんですよねぇ。
みなさんはご存知でしたら、すみません。
上のpdfリンクからでも、確認いただけます。

 

大事なことは提出すること。
論文提出は、2次プレゼン試験を受けるための絶対条件

極端にいうと、
「精度は問わないけれど、提出しなきゃ試験受けさせないよ」
ということです。
とりあえず、何か書いて提出すれば、条件としてはクリアしますね。

 

論文提出で大事なこと=指定通り書くこと。
・字数は(800 文字以上 1,200 文字以内)で、実際の提出論文テーマと内容はこれ

【実作業編】
あなたが実際に行った(自身以外)整理・収納の体験 を通して、その目的と効果を述べてください。
どのような目的で改善を行いどのように理論を使い、どのような効果があったかを具体的にしてください。

「こういう課題に対して、こんな目的で改善を行いました。
改善には、整理収納のこれやこの理論をこんな風に使い、こうしました。
結果こんな効果がありました。」

 

こんな感じで「具体的」に書くと、ちょうどいい字数になります。
検証可能だとか、論文の体を…云々言い出したら、
制限文字数なんて、あっさりオーバーしますので、
結局のところは、試験の条件・指定の通りに書けばOKです。
至ってシンプル。

 

ワタクシも拝見しました

1級プレゼンのときの担当試験官も
プレゼン発表の前に、論文を読んでいます。
そのときに提出された論文、私も拝見しました。
もちろん、採点のためではなく
みなさんの発表の概要を事前に知っておくことで、
しっかりプレゼンをお聞きできるように、ということが目的です。

「作文のつもりでも大丈夫、作業の内容をまとめてきてください」
と講座受講のときに、澤先生がおっしゃっていたのですが、
そういう意味だったのか〜とわかったのは
だいぶ後になってからでした。

「なーんだ、じゃあ一級試験受験しよっかな」って思ってもらえたら嬉しいです。

論文、難しい内容ではないことは
お分かりいただけたと思います。

私は1級受講前に、
一般の論文書き方講座まで参加して、準備していたんです。
そこで、「検証可能でなければ」「論理的でなければ」と、
論文とは何かに、はまってしまいました。

そこで自分で試験のハードルをさらにあげてしまい
受講をためらっていました。
いやー私らしい…。

お友達にアドバイザーもいなかったですし、
誰か、周りに教えてくれる人がいたら、
こんなことにならなかったのになぁーって思ってたので。

ほんとに、心配いらないから!
悩んでるなら受けなきゃもったいないです!

なので、この記事を読んで、
「なんだ、じゃあ一級試験受験しよっかな」
という気持ちになっていただけたなら、とても嬉しいです。


3 thoughts on “整理収納アドバイザー1級【論文提出】についての概要

  1. ながの@管理人より on

    ハチミツクローバー8さん

    奮闘中ですね、お疲れ様です。
    1級1次、私、試験管でいましたよ~
    ちなみに記事これです。 

    試験官してきました 9月6日整理収納アドバイザー【大阪1級1次】
    http://blog.office-mikasa.com/2014/09/10/shikenkan/

    いただいたコメントを見る限り、きちんと把握されていますよー。

    論文に関しては、採点外 ・ 書き方に指定なしということで
    >ステップごとに 結果前と後で メリットなどを書くんでしょうか?
    これに関しては、どちらでも大丈夫だと思います。

    >文具類は 引き出し1つ分と決め、(適正量) 区切りもつけました。
    >と ここまで行くと、ステップ8まで行ってるような。。。

    ステップ違いだと、これは間違い、ということになります。
    「どの手順にときに、どの作業が必要か」が理解できていない、ということになるので。
    疑問に思われるようであれば、テキストに沿って見直していただくことが、ゴールへの近道です♪

    ということで、
    ・論文の書き方に指定はないです
    ・作業手順はテキストにがっちり沿ってくださいね
    、、、というのがお伝えできる範囲です。ちょっとだけでもヒントになれば幸いです。

    大丈夫です。難しいことではないので。
    慣れるまでは、テキスト横において、1つづつ丁寧に作業してみてくださいね。

    ・・・近くに住んでいる方とか、私の2級の生徒さんだったら、とりあえず持ってきて!
    っていえるのになぁ~(笑)
    とっさんさんも、奮闘されています。がんばって!乗り越えてくださいね!

    とっさん さん

    >私は考えすぎるとがちがち型にはまってしまって、どうにもこうにも前へ進めなくなるタイプ。

    私もです。なのでそんな皆さんのために「え、結構大丈夫やで」と伝えたくて
    この記事を書きました(笑)

    ぜひぜひ、ぜーひ楽しんでください♪
    お二人とも合格されたら、SNSでお友達申請ぜひくださいね~。
    お待ちしています!!

  2. ハチミツクローバー8 on

    こんにちわ。はじめまして。ユーキャンで整理収納について勉強しました。1級1次試験発表待ちです。2次の論文に取り組んでいますが、整理収納のステップ1は、整理したい引き出しから、全部のものを出しますよね? ステップ1と2は 抽象的すぎて 具体的には どこまでの範囲を しめすのか? よくわからないんです。教えてください。
    ちなみに ステップ1 今 一年以内に 使用しているかを基準にものの 必要 不必要を 判断しました。具体的には、引き出しのものを全て出しました。(ここまででよいのか? )
    文具類は 引き出し1つ分と決め、(適正量) 区切りもつけました。
    と ここまで行くと、ステップ8まで行ってるような。。。

    ステップ2では、モノの基本的な機能と製作者の意図を認識してみました。
    具体的には、旅行のお土産のペンが壊れているのに、捨てられない。旅行の思い出がストーリーとなっていましたが、使えないのでということを認識して、整理致しました。

    ステップごとに 結果前と後で メリットなどを書くんでしょうか?

    なんだか、頭がごちゃごちゃして すいません、へんてこなことを お伺いいたしまして。

    私は石川県人です。今月頭に大阪まで 1級1次試験に臨んで、落胆して帰宅してきましたが、もしやのことを思いまして 今に至ります。(笑)
    淡い夢に終わるかもしれませんが、(笑)ゆかこさんの記事を読んで、奮闘しているのです。(笑)
    お忙しい中、申し訳ありませんが、どうか 宜しくご指導お願い致します。頭ペコリ。

    • とっさん on

      ハツミツクローバーさん、がんばっていはりますね。私も9月に大阪で1次受けました。受かるかどうか毎日ドキドキしています。でももしも(!)受かっていたら…と思い(笑)、重い腰を上げて論文書き始めようかと…。
      ユカコさんが作文的な気楽さOKと書いて下さっていたし、論文は採点されないようなので、自分の頭を整理するつもりで気楽に書いてみようかなと思っています。
      私は考えすぎるとがちがち型にはまってしまって、どうにもこうにも前へ進めなくなるタイプ。論文も本番も、何でも気楽に楽しむ感覚でやって行こうと思います。

      あと1週間ほどで1次の合否発表。2人とも受かるといいですね~。
      論文がんばって!!!

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