くもんで英検を団体受験する3つのメリット

そろそろ、くもん式というカテゴリを作らないといけないかも。
くもんブログになりつつあることに、少しおびえているユカコです。

長女は、5,4級は一般受験、
3級、準2級、2級は、くもんを始めてからなので、くもん教室で団体受験。
両方経験しました。

感想は…くもんの方が圧倒的にイイ!!
そのあまり知られていない理由は…

「安心、近い、ラク、安い!」

いや、これ、本当なんです。

 

1、子どもが試験に集中できる安心感
2、受験場所が近い!
3、受験料が安い~
4、デメリットについてふれるとすれば・・・

ってことで、小学低学年で英検受けるなら、
絶対くもんで受けることをオススメ!する
3つの理由をご紹介します。

1、子どもが試験に集中できる安心感

・いつもの教室、いつもの先生、いつもの雰囲気

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幼稚園児は学校へ行くだけでも緊張。しかも試験。さらに緊張。面接も含め延べ5・6校学校へいったけど、どこも、廊下が暗くて、怖かったことを思い出しました。休日なので・・・節電モードなんでしょうね 

これ、私は一番大きいメリットだと思いますよ。
幼稚園年長で、5級を受験しましたが、
たかだか5・6才のこどもが
見知らぬ大学の、見知らぬ部屋で、
ピーンとはりつめた空気の中で
ほぼ人生初めての「試験!!」を受けるんですから。
相当のプレッシャーがかかります。
まず、この心配がないだけで、母としても心強く感じました。

 

•受験票書き方の心配なし

受験票に名前や受験番号を記入するマークシートって
こどもにとっては初めてで、ハードル高いんですよね。
マークシートの書き方や、
自分の住所や名前を、漢字で書く練習もしました。

5級のときは、ぜーんぶ練習していきましたが、
後で聞けば、一応、試験官のお姉さんが、声をかけてくれたそうです。

3級受験のときは、くもん受験でしたので、
くもんの先生が事前に
「生年月日は、平成16年で間違いありませんでしたっけ?」
と、私に確認してくださいました。

親もこどもも安心して受験できますよね。

ちなみに、その奮闘記を元に、記事はこちらからごらんください。

「英検5級、受験当日の持ち物と、しておく事前準備 【幼稚園児編】」

 

2、受験場所が近い!

英検の5級って、3級に比べると受験者が少ないので、
とぉーい、なじみのない地域の学校を、指定されたりするんですよ。

親も、地理感覚がなくって、
学校の場所、電車か車か、駐車場は・・・親が事前に調べるこの手間。
そして、
・送って行って
・試験中待って
・終わって連れて帰って

家族全員で、一日がかりの大仕事です。
でも「子どもが試験がんばるんだから」
と思うと、その大仕事も、もちろん気合入れて行くんですが、
近所でしてくれるなら、これにこしたことないですよねぇ。

ちなみに、我が家は娘の初受験で、
試験会場の学校を
「似ている名前で間違えて、違う学校に連れていく」
という、ことをやらかしました。

「英検5級、受験当日の持ち物と、しておく事前準備 【幼稚園児編】」

の記事の一番下の数行にまとめていますので、
悪い参考としてよかったら読んでください・・・。

3、受験料が安い~

団体受験のメリットでしょうか。
各級200円ほど、お安いようです。

【英検の一般受験料と、くもん受験料の比較がこちら】

2級 4,100円     3,900円
準2級 3,600円    3,400円
3級 2,500円     2,300円
4級 1,500円      1,300円
5級 1,400円      1,200円

申し込みも、ネットを使ったり、本屋さんまでいかなくても
くもんの先生に申し込みできるのも、お手軽ですよね。

 

4、デメリットについてふれるとすれば・・・

デメリットって、程ではないかもしれませんが
私が思う注意事項を、記載しておきますね

1、合否発表が公式サイトよりも遅れる

一般申し込みだと、ネットで受験番号を入力したら
合否が閲覧できるサービスがあります。
これが利用できない。
団体受験なので。。。仕方ないですね。

ただ、次回くもん教室へ行く日まで
教えてもらえなかったりするので
「どうだったんだろう」と、結構ひやひやします。

特に3級以上は、合格していれば2次試験の面接対策も
必要になりますしね。
できるだけ早く知りたい親御さんは要注意。
ちなみにうちの教室の先生は
わざわざ別で連絡くださいました。
親の気持ちをわかってくださる、本当にいい先生です。20131208k

2、 2次試験は一般会場

3級筆記までをくもん教室で受験していると、
いきなり「知らない雰囲気の一般会場」での試験になってしまいます。

筆記であちこち受験を重ねていくと、
「知らない学校・試験会場」という雰囲気にも慣れていくんですよね。
そういう子に比べると、免疫が少ないと思います。

「面接なんて、そんなもの」
なのかもしれませんが、
生まれて初めて「面接」、というものを経験する子も
多いと思うので心の準備に
時間をかけてあげた方がいいと思います。

こどもさんが実力を発揮できるよう、
受験環境をしっかり整えてあげてくださいね。

 

 

 


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